心美協の取り組み
一般社団法人介護予防心理美容協会(心美協)は、心理美容士®の育成・認定を行い、その専門性を社会の中で活かすための活動機会の創出と連携を推進しています。心理・美容・対話を統合した非医療の関わりを通じて、高齢社会における安心と尊厳を支える新しい支援の形を創造しています。
心理美容はまた、関わる人自身の心を整え、自分らしさを保ちながら人に寄り添うことを可能にする、新しい時代の専門性でもあります。

心理美容士®︎制度について
心理美容士®は、心美協の考え方や学びの基準にもとづいて認定される、心理ケアを大切にする介護予防人材です。資格認定にあたっては、現地での実践型審査を行い、学びを現場で活かせる力を確認します。各種コースは「シニアネイル」「ハンドケア」「花の見守り」の3つがあり、ご自身の経験や活動スタイルに合わせて選択・習得が可能です。また、資格取得後も継続的な学びの機会に加え、交流や活動の場づくりなど、実践を続けられる環境を心美協がサポートします。

法人・自治体との連携をご検討の方へ
心理美容士®は、介護予防や見守り支援、地域コミュニティの活性化、顧客満足向上など、多様な分野で活用されています。
心美協では、心理美容士®の育成・認定に加え、福祉施設、企業、自治体との連携を通じて、それぞれの現場に応じた導入や活動機会の創出を推進しています。
導入のご相談や連携の可能性については、お気軽にお問い合わせください。
協会の主な取り組み:介護予防を担う人材を育てる
心理美容士®︎認定資格・スクール事業
ネイルケアやハンドケアといった触れるケア、花を通じた見守りで継続的な接点づくりなどを通して、心理に働きかける非医療的アプローチを学び、現場で実践できる力を育てています。
協会の主な取り組み:実践と仕事につながる場をつくる
会員向け活動機会サポート事業
これにより、継続的な社会参加と、心理美容を活かした人材活用・雇用促進に寄与しています。
協会の主な取り組み:効果を示し、社会に伝える
コンテンツ配信・介護予防効果の可視化事業
あわせて、心理や日常接点を通じた取り組みが高齢者のこころや行動にどのような変化をもたらすのかを整理・評価し、介護予防効果の可視化に取り組んでいます。こうした発信と評価を通じて、心理美容の考え方や有効性を共有し、企業・福祉・自治体と連携した社会実装につなげていきます。
協会の主な取り組み:現場で使える仕組みを共につくる
関連商品・オリジナル商材の開発
あわせて、企業や福祉・介護業界との連携による共同開発を視野に入れ、現場での心理的接点や継続的な関わりを補完する取り組みを進めています。
協会理事メッセージ
西本純一 会長理事
応援メッセージ
医療法人社団 しろひげファミリー
山中光茂 理事長
応援メッセージ
