こころに寄り添う日常が、人生を支える介護予防になる。

心理美容で、高齢者も支える人も“こころの輝き”が続く社会へ。

日本は世界に類を見ないスピードで高齢化が進む一方で、高齢者の“不安”や“孤立”といった心の変化には、十分な支援が届いていません。私たちは、介護や医療の前段階にある 「日常の心のケア」 にこそ価値があると考えています。触れるケアや対話、美容という日常の接点に、心理学の視点を重ねることで、高齢者の尊厳と安心感を守りながら、社会とのつながりを支えます。そして心理学は、支える側を守るためにも必要です。関わる人が疲弊せず、無理なく寄り添い続けられることが、継続的な支援につながります。
一般社団法人介護予防心理美容協会は、「心理 × 美容 × 日常接点」 を通じて、健康寿命の延伸と介護予防に資する“非医療的アプローチ”を社会に実装する団体です。

心理美容士®制度について

心理美容士®は、心美協の考え方や学びの基準にもとづいて認定される、心理ケアを大切にする介護予防人材です。資格認定にあたっては、現地での実践型審査を行い、学びを現場で活かせる力を確認します。各種コースは「シニアネイル」「ハンドケア」「花の見守り」の3つがあり、ご自身の経験や活動スタイルに合わせて選択・習得が可能です。また、資格取得後も継続的な学びの機会に加え、交流や活動の場づくりなど、実践を続けられる環境を心美協がサポートします。

協会の主な取り組み:介護予防を担う人材を育てる

心理美容士®認定資格・スクール事業

協会の主な取り組み:実践と仕事につながる場をつくる

会員向け活動機会サポート事業

協会の主な取り組み:効果を示し、社会に伝える

コンテンツ配信・介護予防効果の可視化事業

協会の主な取り組み:現場で使える仕組みを共につくる

関連商品・オリジナル商材の開発

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